ダイチダイチ

こんにちは、パパブロガーのダイチです。

私は、PayPayの登場以来、スマホ決済を色々試して、日々お得を実感しています。

でも、スマホ決済のキャンペーンを知っても始めていないひとが、約8割以上ということを考えれば、まだまだ初めていない方も多いのでは?(MMD研究所「2019年1月 QRコード決済サービスのキャンペーンに関する調査)

そこで、使うのを迷っている方のために、まずデメリットと、私が使ってよかった~ということをお伝えしたいと思います。ご参考になれば幸いです。

まず、私が今使っているスマホ決済(QRコード決済)は、といいますと次の5つになります。

スマホ決済

・PayPay
・LINEPay
・d払い
・楽天Pay
・OrigamiPay

いずれも、群雄割拠のこのスマホ戦国時代に生き残りをかけた有名どころ。

スマホ決済を知りたい方は別にご紹介しています。

それでは早速いきましょう。

スマホ決済(QRコード決済)の7つのデメリット

1 スマホ決済を使うと、不正利用されるんじゃないか心配

クレジットカードもそうですけど、不正利用が怖いというのはありますよね。ここでは、2つに分けて考えてみます。

①アプリのセキュリティを高めて、不正利用されにくくする

PayPayが12月に第1弾のキャンペーンを実施した際に、勝手に人のクレジットカードを登録して使う悪い人たちがいて、不正利用が問題となりました。

ただ、これは、PayPayを使っていない人たちにも起こったことで、クレジットカードを持っている人なら、起きる可能性のある問題。あーこわい。

この問題を受けて次のように対策しています。

○PayPayのクレジットカード登録には、本人認証サービス(3Dセキュア)が必須となりました。

本人認証サービス(3Dセキュア)は、クレジットカードに登録したパスワードを入力して本人認証を行います。

このことで、不正利用やなりすましを防ぐことができます。

○さらに、PayPayは決済上限もつくりました。

本人認証がされたクレジットカードでの決済上限金額:
・25万円(過去30日間)
本人認証がされていないクレジットカードでの決済上限金額:
・2万円(過去24時間)
・5万円(過去30日間)

これで、不正に利用されても被害額が少なくて済むようにしているようです。

3Dセキュアは次のような画面になります。

3Dセキュアの画面
(画面は、Kiigoでの3Dセキュア画面)

現在、この3Dセキュアに対応しているのは、

PayPayと、d払いのみになります。

LINEPayは、そもそもクレジットカードチャージができません。

OrigamiPayと、楽天Payは、今のところ3Dセキュア対応ではありません。

ただ、3Dセキュア対応になれば、高還元プリペイドカードKaysh(2%還元)も使えなくなるので、そこは、どうとらえるかですね。

Kayshについては、別ページでご紹介しています。

②スマホをなくして不正利用される

これは、スマホ決済に限らず、クレジットカードなどをなくした場合にも当てはまります。

○基本のき、自分のスマホを他人に使われないようロック

多くの人が、スマホを他人に使われないようにロックしていると思いますが、まずは自己防衛が一番です。

確実に、ロックするようにしましょう。指紋認証などの生体認証ならさらに固いですね。

○なくしたら、電源さえ入っていれば探せる

また、クレジットカードはなくしたら、もうどこにあったのかわからなくなってしまいますが、スマホなら電源が入っていれば、どこにあるか探すことが可能です。

私も先日、自分のアンドロイドスマホがないない!と探しましたが、なんと家にあるパソコンで捜索ができました~。すごい!

もちろん、iPhoneでも、この機能はあるようですよ。

○すぐにみつからない場合は、携帯電話会社に連絡して、スマホ機能をロックしてもらう。

どうしてもすぐに見つからない場合は、携帯機能が使えないようにロックしてもらいましょう。これで、安心。

結論

スマホは、ロックするなど自己防衛をして、万が一なくしてしまった場合は、携帯会社に連絡しましょう。また、万が一不正利用があった場合は、カード会社などに連絡して補償してもらいましょう。

2 QRコードの偽造トラブル

これは、中国で増えてきている案件らしいです。

手口は、偽造したQRコードを、お店のQRコードの上に張って、支払いをさせ、お金を自分の口座に振り込ませる方法。

QRコード決済は、お店側にとっても導入が簡単というメリットがあります。

QRコード決済の支払い方法は、

自分の携帯でQRコードを表示させ読み取ってもらうこと。←お店側が処理してくれるので安心。

自分の携帯で、お店のQRコードを読み取る方法。←この場合に、先ほどの事件が発生している。

日本のお店ではよっぽどないと思いますが、今後QRコード決済が増えてきた場合に、個人間でのやりとりが、多くなってきた場合には対策が必要かも。

ただ、お店側も決済が不正に行われた場合には、損失を被りますので、その場で対応してくれることになると思います。

クレジットカードでも、スキャミングや、クレジットカードを提示した際に、お店の奥で決済されると番号を控えられたりする可能性もありますので、不正利用はついてまわりますね。

ただ、QRコード決済は、決済が面が5分ほどで期限が切れてしまうので、不正利用されにくい。(例えば、勝手に画面を写真にとって、別の人が使うとかは、基本できない)

その場で、決済されたことがアプリ上でわかるので、不正利用に気づきやすいし、お店側も決済を確認してから、商品を渡してくれるので、よっぽど心配ないかな。と思います。

結論

アプリ上で、決済されたかをその場でしっかり確認しましょう。特に、個人店などではしっかりと。

3 スマホ決済は、スマホのバッテリーがなくなると使えない

私のスマホ、長年使っているのでバッテリーの減りが早く、電池の残りが3%のときに、なんとか決済できたこともあります。

当然、スマホの電源切れだと使えません。

そのため電源管理はしっかりと、携帯バッテリーを活用してもいいと思います。

これは、結構最大のデメリットかも。

結論

携帯バッテリーを活用するなど、対策をすれば大丈夫

4 スマホ決済のアプリが開かなくて、レジであたふたする

この前経験したことです。

QRコード決済は、決済前にアプリを開く必要があります

おサイフケータイなら、機械にかざすだけで決済ができるので、そういう操作は必要ありません。

このアプリを開くときに、お店のWi-Fiが干渉しているのか、私の格安スマホの電波が悪いのか、原因はわかりませんが、

アプリを開くのに、10秒ほどかかったんです。店員さんを前にしての10秒は途方もなく長く感じました、、、。

ただ、アプリが開いてしまえば、支払いはすぐ終わります。

小銭を探して、じゃらじゃらする時間と比べるとそう変わらないかもしれません。

結論

レジに並ぶ直前に、QR画面を出しておきましょう。そうすれば、スムーズ。

5 スマホ決済では、スマホ画面を提示する機会が多くなり、あたふたする

最近は、スマホで管理できることも増えてきました。

私があたふたした経験は、ローソンでのことです。

①OrigamiPayで、無料クーポンを提示する。

②LINEのマイカードで、Pontaのバーコードを提示する。

③決済は、PayPayでする。

まさに、三段階。

本当は、④ローソンアプリを提示する。までしたかったんですけど、ちょっと恥ずかしかったのでやめました、、、。

それでも、事前に三つ開いてレジに臨みましたが、やっぱりちょっと恥ずかしかったです。

でも、お店が認めている手段なので、いいんですけどね。

気にならない方は、全く問題ございません。

結論

レジに並ぶ時に、使うアプリは決めていく。さらに、開いておく。

6 スマホ決済は、店員さんも混乱する

大したことはないんですが、

とくに、コンビニでは様々なQRコードがあるので、しっかりとこちらの支払い手段を伝えないと、店員さんも間違えることがあります。

私の事例

「LINEPayで支払います!」

店員さん

PayPayと間違えたようで、支払いが完了できず、、。

そこで、もう一度

「LINEPayですよ。」

店員さん

「あ~、PayPayだと思いました。最近、○○Payが増えてて間違えました。すいません。」

お店の人も慣れるのに大変( ;∀;)心中お察しします。

結論

店員さんにはっきり伝える。ただそれだけ。

7 スマホ決済は、ついつい使いすぎてしまうのでは

スマホ決済はお得なこともあって、バンバン使ってしまいそうですか?

もし心配な方は、PayPayやLINEPayを使いましょう。

事前にチャージして、そこから支払うようにすれば、使いすぎを防ぐことができますよ。

結論

自分のルールに沿った金額をあらかじめチャージして使う。

デメリットが長くなってしまいましたが、メリットが大きいから、使っているんです!では、QRコード決済の、メリットをご紹介します。

スマホ決済(QRコード決済)の7つのメリット

1 スマホ決済は、とにかくお得感が半端ない

スマホ決済(QRコード決済)のメリットは、なんといっても、どんどんキャンペーンを実施して、お得感が半端ないこと。

PayPayや、LINEPayでも、決済額の20%が戻るなんて正直考えられません。

クレジットカード選びで1%還元が高還元と言われるなか、かなりぶっとんでます。

正直、今はスマホ決済の黎明期。とにかく、はじめるなら今です!

各社落ち着いてきたら、大々的なキャンペーンはしなくなって、還元率も落ちてくることが予想されます。

お得なうちに、楽しみながら使いましょう。

さらに、 ご紹介しているLINEPayを除く、スマホ決済は、クレジットカードに紐づいているので、そのクレジットカードのポイントも同時に貯まるので、2重でお得です。

ただ、単純にクレジットカードとアプリを連携させるだけで、0.5%以上還元が増えるのはお得です。

2 QRコード決済は、スマホの機種に依存せず決済が可能

私の携帯は、おサイフケータイでもなければ、iPhoneでもありません。

つまり、端末にかざすだけで決済できるスマホではないんです。

ですが、このQRコード決済は、どんなスマホでもアプリさえダウンロードすれば使えるようになります。

これは、大変ありがたいです。この手軽さが中国で爆発的に広がった理由のようです。

中国では、2大QRコード決済サービス「アリペイ」と「ウィーチャットペイ」があります。

約14億人の人口の80%以上がどちらかのサービスを利用しているくらい、広がりをみせているようですよ。

3 スマホ決済は、現金よりもスピーディ決済

QRコード決済に限らず、私はクレジットカードも利用しているので、本当に現金をあまり使わなくなりました。

デメリットで挙げた、ちょっとレジ前であたふたすることもありますが、一度経験すれば、次からは対処できているので、大丈夫。

コードを提示するだけなので、小銭を探すことも、小銭をもらうことも、はたまた小銭をもらい間違えることもありません。

お財布の中の散らかり方も、少なくなりました。

4 スマホ決済は、2019年10月からはじます増税のポイント還元にも対応

政府は、2019年10月から消費税増税をします。そこで、増税から6か月間に、決済に対してポイント還元を行うこととしました。

今のキャンペーンほどではありませんが、3%から5%のポイント還元が受けられます。

今のうちに、キャシュレス決済に慣れておきましょう。

詳しくは、別のページで紹介しています。


5 スマホ決済は、支払った履歴がアプリですぐ確認できる

現金だと、いくら使ったか正直忘れてしまうこともあると思いますが、

スマホ決済ならいくら使ったか把握するのはとても楽です。

といいいますのは、支払った日、場所、決済額などが一覧で見えるので、金額は把握しやすいです(何を買ったまではわかりません)

LINEPayでの支払い履歴
LINEPayの支払い履歴

使いすぎが心配な方は、PayPayや、LINEPayで、あらかじめチャージした分だけ使うようにすれば、使いすぎも防げますよ。

6 スマホ決済は、電子マネーよりもお得

電子マネーは、基本的にはあらかじめ現金などでチャージして使う場合が多いですよね。

例えば、私が使っているnanaco。

セブンイレブンでは、スマホ決済(QRコード決済)に対応していないので、nanacoを使う場合もあるんですけど、、ポイント還元が低いのが悩み。

私の場合、nanacoにリクルートカード(クレジットカード)でチャージして、1.2%還元。nanacoの支払いで、1%還元。合計2.2%還元です。

余談ですが、
これなら、高還元のプリペイドカードKyashを紐づけて使ったほうがお得なので、私はこちらを選択して、nanacoは、税金などを払う場合にしか使いません。
Kyashは2%還元で、リクルートカード1.2%還元と連携させて、3.2%還元。

Kayshについては、別ページで紹介しています。

キャンペーン中のスマホ決済なら、これが20%還元、時にはそれ以上の還元率に高まるわけですから、もし電子マネーを使っている方で、違う方法が試せるなら、使う価値はありますよ。

7 個人間で送金や割り勘が簡単

私は、まだ割り勘機能は使ったことがありませんが、送金は使ったことがあります。

ママも、LINEPayを使っているので、妻が家のために払ってくれたお金をLINEPayを使って送金してます(^^♪(私が家計管理しているので)

お財布に現金がない場合、お金をおろす手間がありますし、銀行口座間でのやり取りは、時間も手数料もかかりますが、LINEでの送金なら、スマホ一つで簡単にできます。

ドラッグストアでも使えるLINEPayは、ママも便利に使っているみたいです。

ママママ

夫婦間でもお金のことは、気になりますので、すぐにLINEで送ってくれるようになって、うれしい。使い勝手も悪くありません。

スマホ決済を知りたい方は別にご紹介しています。