2019年3月17日、驚きのニュースが飛び込んできました。

交通系ICカードの「スイカ」などの電子マネーに、仮想通貨でチャージができるサービスが2019年6月ごろから開始されるというニュース。

実は私は、2017年の仮想通貨バブルに浮いたころに、ビットコインを買った経験があります。

億り人にはなりませんでしたが、一時期はちょっと大きく資産が膨らんだときもありました。

ただ、売り時を逃して結局、マイナス(;´∀`)

2018年に低迷を極めたビットコインですが、2019年3月末、またちょっと勢いを取り戻しはじめているのでは??とも思っています。

その思い出深い仮想通貨を使って、スイカにチャージができるようになるなんて、日本における仮想通貨の概念がちょっと変わるかも!と期待を寄せています。

仮想通貨で、スイカなどにチャージするのはお得?

私は、まだまだビットコインが上昇していくことを期待する派。

なので、スイカには仮想通貨を使ってチャージすることはしないと思います。

といいますのは、2019年3月末現在、ビットコイン価格約45万円。これが、例えば、(あくまで値上がりを期待した額)100万円になった場合、チャージしたビットコイン使わなきゃよかった~となる可能性が高いからです。

なぜか?

それは、例えば1ビットコインを持っている場合。

ビットコイン価格が45万円から90万円に値上がりした場合。

①ビットコインをそのまま持っていた場合、45万円の値上がり

②ビットコイン価格が45万円の時に、スイカに1万円チャージした場合。

スイカにチャージした分のビットコインは、チャージ時点のビットコイン価格に固定されることが予想されます。

つまり、その後ビットコイン価格が値上がりしても、当然ながら値上がり益はもらうことができません。

それなら、チャージでポイントが貯まる「円」でチャージしたほうがお得といえるでしょう。

ビットコインは、コインチェックの件もあることから、「怖い」というイメージをお持ちかもしれませんが、広い意味で、ビットコインもキャッシュレスの仲間。

ここは、仲良くお付き合いしていきたいな~と私は思っています。

スイカへのチャージを検討している仮想通貨業者ディーカレットとは?

株式会社ディーカレット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:時田一広、 以下:当社)は、金融庁が認める正式な仮想通貨交換業者です。

2019 年 4 月 16 日(火)よ り現物取引サービスを開始するとのことですが、もうアカウントの開設は受け付けています。

ディーカレットが取り扱う仮想通貨の種類は?

BTC(ビットコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)

有名なところをしっかりと押さえてます。

ディーカレットのパートーナーがすごい。

株式会社インターネットイニシアティブ/伊藤忠商事株式会社/株式会社 QTnet/株式会社ケイ・オプティコム/SOMPOホールディングス株式会社/第一生命保険株式会社/株式会社大和証券グループ本社/東京海上日動火災保険株式会社/日本生命保険相互会社/野村ホールディングス株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/株式会社ビックカメラ/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社三井住友銀行/三井不動産株式会社/株式会社三菱UFJ銀行/ヤマトホールディングス株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/株式会社 電通

引用:ディーカレット公式HP

仮想通貨は、正直終わったと世間の多くの人が思っていると思いますが、これだけの会社に注目されている仮想通貨の未来は結構あかるいかも。

ビットコインの有用性

2019年現在、個人間の送金もアプリ一つでできるようになりました。

それが、LINEPayであったり、プリン(pring)なわけですが、これら2つのサービスは、個人間で無料でやり取りはできますが、あくまでも「日本円」でのこと。

とてつもなく便利なプリンの紹介記事はこちら↓

ビットコインが注目されている一つに、世界中の人とビットコインを通じて、価値の交換ができること。

つまり、ビットコイン決済が広がれば、アメリカでも、日本でも、イギリスでも、ビットコインさえ持っていれば、どの国でも使用が可能になります。

スイカでのチャージに仮想通貨が使えるようにするということは、今後も仮想通貨には、各企業も期待を寄せていることの表れだと思います。

ディーカレットに興味を持たれた方は、公式HPにお願いします。

今のうちに、ちょっとビットコイン買っておこうかな( *´艸`)

スイカに仮想通貨でチャージする方法は普及するのか

正直わかりませんが、

スイカは、延べ75000万枚が発行され、大手コンビニなど58万店舗でも利用可能。

このポテンシャルの高さは魅力です。

仮想通貨入金キャンペーン!みたいにお得なキャンペーンが実施されれば、徐々に広がっていくことと思います。

今後の展開に期待です。