ダイチダイチ

こんにちは、パパブロガーのダイチです。

d払い(ディー払い)は、docomoが強力に推し進めているQRコード決済です。

d払いは、ドコモユーザーではなくても、使用できます。

ダイチダイチ

ちなみに、格安スマホ愛用者の私も妻も、もちろんドコモユーザーではありません。

QRコード決済は、現在戦国時代。

PayPay、LINEPay、楽天Pay、OrigamiPay、そしてd払いです。

この5つの決済方法、しのぎを削りまくって、お得なキャンペーンを多く実施しているますので、これらの決済ができるお店では、どこがお得なのかを考えて、積極的に使い倒しています。

この5種類のQRコード決済は、様々なお得なキャンペーンを頻繁に実施していますが、d払いも、負けず劣らずキャンペーンを実施しています。

ただ、どちらかというとドコモユーザーさんのほうが、やっぱりdポイントは貯まりやすいし、優遇されていると感じます。

当然といえば、当然ですよね。

ちなみにキャッシュレス決済は、2019年10月からはじまる消費税増税でもポイント還元される決済手段です。

制度については、こちらで詳しく紹介しています。↓

消費税増税は、2019年10月からですが今からでも使いはじめれば、その分お得になって、日々の生活のお金にもちょっと余裕ができますよね(^^♪

2019年5月のd払いお得なキャンペーン

はじめてボーナス!d払いでdポイント1,000円分還元!キャンペーン(~5月7日)
・ dポイント スーパーチャンス 20%還元(~5月7日)

はじめてボーナス!d払いでdポイント1,000円分還元!キャンペーン

利用設定の200円は、登録ですぐにもらえるのかなーと思ったら、付与は6月末までに付与されるとのこと。

このキャンペーン、d払いで1,000円以上使えば、 6月末 に1,000ポイントもらえますので、私は、とりあえず1,000円分だけ使って、6月末まで待って、100%還元を受ける予定。

キャンペーン期間中にエントリーし、以下の条件をそれぞれ達成した方にdポイント(期間・用途限定)を合計1,000ポイント進呈します。1,000ポイントの内訳は以下の通りです。

なお、キャンペーン登録は必須です。

①ご利用設定ボーナス:d払いアプリのご利用設定で200ポイント
②初回決済ボーナス:d払いアプリのはじめてのお支払い(期間内のご利用金額が1,000円(税込)以上)で800ポイント

引用:ドコモ公式サイト

・ dポイント スーパーチャンス 20%還元(~5月7日)

ゴールデンウィークは、d払いで間違いなし、ただし、dカード持っている人じゃないと、なかなか使いにくいかも、、。

というのは、iD払いができるdカードを持っていない場合は、d払いができる店舗じゃないと使えないからです。

ただ、コンビニや、家電、ドラッグストアなどでは、使えるので、しっかり恩恵を受けましょう。

還元される上限は10,000ポイントなので、期間中は5万円のお買い物までに使えます。

エントリー期間中に本キャンペーンにエントリーいただき、ポイント還元対象期間中に「対象のお買い物」をいただいたお客様に、お買い上げ金額の20%相当のdポイントを還元します。

楽天公式

1 d払いを使うメリット

こんな人に、d払いはおすすめです。少ないですけど、、(;´∀`)

  • ドコモのスマホを利用している人
  • dポイントを貯めている人

1 dポイント(期間・用途限定)もd払いなら無駄なく使える。

dポイントには、 dポイントクラブの利用やキャンペーンでもらえる期間・用途限定ポイントがありますが、これはd払いで使えます。

利用をもてあましているなら、しっかりと使いましょう。

2 決済の0.5%がポイント還元される

d払いを決済に使えば、決済金額の0.5%がポイント還元されます。

つまり、現金で決済するよりもお得になるんです。さらに、クレジットカード決済を組み合わせれば、さらにお得な買い物ができますよ(^^♪

d払いは、正直キャンペーン時以外には、使い道が少ないかなと考えています。それは、次の理由です。

2 私がd払いに思うデメリット

1 通常に使う場合の、ポイント還元率が少ない

これが、致命的です。

ただ、3月31日までは、まちのお店でのd払いは、高島屋以外は、20%還元となります(総額25,000円以上使うと通常ポイントにもどります)。

d払いは、まちのお店で使う場合と、ネット利用の場合と還元率が違います。

利用条件ポイント還元率
まちのお店でd払い税込200円につき1ポイント(0.5%)
ネットでd払い税込100円につき1ポイント(1.0%)

このd払いは、基本的に事前チャージはありませんので、クレジットカードを連携させて使うタイプ。これは、OrigamiPayや楽天Payと同様です。

d払いで登録できるクレジットカードはVISA、MasterCard、American Expressです。

d払いでは、登録するクレジットカードによって還元率が大きく変わってきます。

現在、d払いを登録できるのは、本人認証サービス(3Dセキュア)が設定されたカードのみ。これは、クレジットカード情報盗用による「なりすまし」などの不正利用を防止できるため、とてもイイコトなんですが、

クレジットカードと連携させるだけで2%も還元率をアップすることができるkyashが使えません。

ちなみに、 本人認証サービス(3Dセキュア) は、クレジットカード番号・有効期限のほかに「本人認証パスワード」をご入力が必要。今クレカを作ると利用明細はネットで確認することが多いと思いますが、その際に入力するパスワードになります。

実際、kyash登録を試みたんですが、あえなく失敗です( ;∀;)

kyashは、利用額に応じて翌月キャッシュバックが受けられる素晴らしいプリペイドカードです。まだ、発行されていないかたは、お得ですので発行してみてください。

ですので、ご自身がお持ちのクレジットカード(JCBは登録できません)で、一番還元率の高いカードを登録することになります。

ちなみに、私が使っているのは、1.2%還元が受けられるリクルートカード(VISA)です。

リクルートカードを登録すれば、1.2%(クレカの還元率)+0.5%(d払いでの還元率)で、1.7%です。

つまり、クレカによって、還元率は大きく変わります。

現在、通常払いでは、他社のQRコード決済では、

OriamiPayは、5.2%還元
kyash+リクルートカードで(3.2%還元)+Origamipay加盟店(2%還元の場合、加盟店により還元率が違う)

楽天Payは、3.7%還元
kyash+リクルートカードで(3.2%還元) +楽天Pay払い(0.5%還元)

LINEPayは、3.5%還元
クレジットカード登録不可なので、事前に銀行チャージなどをして、コード払いで支払った場合。

PayPayは、1.7%還元。これは、d払いと一緒。
kyash登録不可なので、リクルートカード(1.2%還元)+paypay払い(0.5%還元)

となります。

キャンペーン実施時以外は、積極的に使う理由はありません。ただ、他社もkaysh登録が不可になれば、この還元率は変わります。

2 使えるまちのお店が少ない

徐々に使えるお店は増えているようですが、まだそれほど使えるお店が多いとは思いません。

dポイント使えるお店

代表例を挙げると、

コンビニは、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ

ドラッグストアは、ウェルシア、マツモトキヨシ、ツルハドラッグ、

ショッピングは、高島屋、エディオン、ビックカメラ、ジョーシン、

ファッションでは、アーバンリサーチ、アースなど、

使えるお店のは、公式サイトでご確認ください。

ちなみに、アプリでも検索できます。

アプリを起動して、右下の「つかえるお店」をタップすると、現在地から探すことも可能です。

3 dポイントカードとd払いは別々に提示しないといけない

これは、公式サイトでも注意喚起されていますが、

d払いdポイント説明

d払いとdポイントカード両方つかえるお店の場合、まずはdポイントカードを提示、次にd払いのQRコードを提示と2段階の作業をしないと、それぞれポイント付与になります。

d払いをすれば、自動的にdポイントが付与されるわけではありません。

他社のQRコード決済ももちろん同様なのですが、dポイントは名前も似通っていますし、自動で付与してくれると思ってしまいますが、付与されませんので、ご注意を!!

なお、d払いをしなくても、dポイントだけを貯めることも可能です!

3 d払いの登録方法

1ドコモユーザーではない方

(1)アプリのダウンロードをする

アンドロイドの方は、App Store、アイフォンの方は、Google Playで「で払い」と検索して、アプリをダウンロードします。

(2)利用登録をします

dアカウント持っていない方

dアカウントを持っていない方(ドコモユーザーさんでない方)は、まずdアカウントの登録から始めます。

dアカウントを新規作成しましょう。

「無料のdアカウントを作成」から空メールを送信し、届いたメールに記載されているワンタイムキーを入力。

パスワード・氏名・性別・生年月日を入力し、dアカウントを作成します。

その後、アプリにdアカウントのID・パスワードを入力して、SNSメールに届いたセキュリティコードを入力し、職業や利用目的の選択します。

2段階認証で、第三者による不正アクセスを防ぐため、d払いのセキュリティはしっかりしてます。

つぎに、クレジットカード情報の登録をする事で利用可能となります。

先ほど、描いたように本人認証サービス(3Dセキュア)を設定しているクレジットカードしか登録はできません。

これで、登録終了です。

2ドコモユーザーの方

ドコモユーザーの方はとっても簡単。

アプリをダウンロードして spモードパスワード の4ケタのパスワードを入力するだけで設定完了。

購入時からパスワードを変更していない場合は『0000』に設定されています。

携帯料金とも一緒に払えるので、個別に支払い代とは別に支払い方法の設定をする必要はありません。

4 d払いで支払う方法

d払いは、 同じQRコード決済であるpaypayやLINEPayのように、先にお金をチャージする必要はありません

しかも、はじめにdポイントを使う設定をしておけば、先にそちらから消費されますので、とってもすっきり。

d払いが使えるお店で、「d払いで払います!」と伝えます。

お店によって、お店のQRコードを読み取る方法か、自分のQRコードを読み取ってもうら方法かは変わりますので、お店に従いましょう。どちらにしても、それほど難しいことはありません。

コード払いは、お店の人がスマホに表示されたコードを読み取れば、支払いが完了します。

一方、QR読み取りは、お店においてあるQRコードを読み取って支払う方法です。 QRコードをスキャンをした後、金額を入力する画面に移ります。

お店の人がお買い上げ金額の「○○円」を入力してくださいというはずですので、後はご自分で、金額を入力して送信すれば、支払いが完了します。

5 dポイントと連携しよう

d払いでは、dポイントを使うことができます。

ですので、d払いの設定と一緒に、dポイントアプリもダウンロードしたほうがお得に活用できます。

dポイント

私も、さっそくdポイントアプリをダウンロードしました。

私は、dポイントカードを持っていなかったんですけど、実物カードがなくても、ネット上で発行されるので、大丈夫。

これで、dポイントが貯まるお店で提示すれば、100円につき1ポイントが還元されてお得になります。

先日、マクドナルドで提示してみました(^^♪

即座にポイントゲット。今まで、全く無視していたので、単純にうれしい!

d払いで、dポイントを使いたい時は、d払いのアプリ上でチェックすると支払いに使えるようになります。

6 dポイントを劇的に貯める方法

私はドコモユーザーじゃありません。

ですが、dポイントを劇的に貯める方法はあります。

それは、ポイントサイトを活用する方法です。

「すぐたま」というポイントサイトを経由して、例えば、dポイントが貯まるdカードゴールドクレジットカードを発行するとします。

私が見たときは、1万8千円のポイントがもらえるキャンペーンをやっていました。

すぐたまバナー

dカードゴールド(VISA、MASTER)は、年会費が10,800円。還元率は1%。(ドコモ利用料は、10%還元)。ドコモユーザーには、いいカードですが、年会費が毎年かかりますので、私は発行していません。

すぐたまのポイントは、dポイントと等価交換できます。

新規会員登録の方は、300円分のポイントを「すぐたま」でもらえます。

この「すぐたま」のポイントは、現金にも交換できますので、あえてdポイントにする必要もありません。

すぐたまの登録方法

1 すぐたまのサイトへ

2「無料会員登録」をクリックして、必要状況を入力します。

すぐたま登録1

そうすると、会員登録のための空メールが登録したメールアドレスに届きますので、URLをクリックして、本登録完了です。

3  dカードゴールド を検索して、マイルを貯めるをタップすると、
dカードゴールド の登録画面になりますので、あとは登録するだけです。

すぐたま登録2
すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!

7 dポイントとPontaポイントは相互利用が交換が可能

私は、リクルートカードをメインで使っているので、Pontaポイントがたまっていきます。

この貯めたポイントで、家族旅行に行っています。

dポイント、Pontaポイント相互交換

といいますのは、リクルートは、旅行予行サイトのじゃらんを運営しており、Pontaポイントを使って、旅行に行けるのです(^^♪

だから、例えば、d払いでゲットしたポイントをPontaに充当することも、逆に、使いきれないPontaポイントをdポイントに交換することもできるのです。

どちらのポイント持て余している人は、d払いで使うとキレイに使い切ることができると思います。

参考サイトは、公式Hpを参考としてください。